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手を触れずに操作する、ドライブ中の“楽”を突き詰めた「楽ナビ」が新登場

livedoor HOMME - livedoor ニュース2012年10月02日 14時45分

1998年の発売開始から14年目を迎え、累計出荷台数300万台を突破した、パイオニアのカーナビゲーション「楽ナビ」シリーズ(2012年5月)。“楽に”買えて、“楽に”使えて、“楽しい”ドライブの実現をテーマに誕生した同シリーズは、発売以降の市販カーナビゲーション累計出荷台数約1,400万台※のうち、5台に1台を占めるというヒットモデルとなっている。

 そして10月2日、幕張メッセにて開幕した最先端IT・エレクトロニクス総合展「CEATEC JAPAN 2012(Combined Exhibition of Advanced Technologies)」にて、“楽 感 覚”〜楽な感じ・楽観・楽しく〜をコンセプトにした「2012 NEW楽ナビ」9機種が発表された。

 さまざまなドライバーが安心して使える高い性能と快適な操作性を追求してきた「楽ナビ」シリーズは、コンセプトである「使いやすさ」をさらに追求し、ドライブ中のカーナビ操作における負荷を軽減したいという視点から、手を近づける・振る動作で、よく使う機能を操作できる「エアジェスチャー」機能を搭載(AVIC-MRZ009、MRZ007、MRP009、MRP008、MRP007、MRP006)。

 また、見やすい地図表示や使いやすい目的地検索に加え、Bluetooth(R)無線技術(AVIC-MRZ009、MRZ07 II)や、SDメモリーカードへのリッピング(AVIC-MRZ009)にも対応することで、ナビゲーションの基本機能や、AV機能においてもこれまで以上の「使いやすさ」を実現している。

主な特長
1)手を近づける・振る動作で、ナビ/AV機能が操作できる「エアジェスチャー」機能
2)見やすい地図やデザイン豊富な地図表示、「よく行くランキング」検索など、優れたナビ能力
3)リッピングやBluetooth(R)無線技術対応、4×4地上デジタルTVチューナー搭載など、ドライブを快適にする充実のAV能力

 2DメインユニットタイプのAVIC-MRZ009、MRZ007は10月中旬発売。ポータブルタイプのAVIC-MRP009、MRP008、MRP007、MRP006と、エアジェスチャー非対応モデル(2Dメインユニットタイプ)のAVIC-MRZ07 II、MRZ05 II、MRZ03 IIは11月上旬発売。いずれもオープン価格となる。

楽ナビ - 公式サイト



※パイオニア調べ、1998年2月〜2012年5月、PNDを除く

http://news.livedoor.com/article/detail/7007331/
※表示 - 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)