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Excelマスターへの道! 作業時間を短縮する珠玉のExcel技集【知っ得!まとめ】

ITライフハック - livedoor ニュース2012年10月20日 18時00分

毎日の仕事でわずか3や5分を短縮できたとして、節約できた時間を体感することはできないだろう。その3〜5分の短縮を月曜から金曜までやると合計で15〜25分という時間になってくる。年間220日ほど仕事をしている時間があったとしたら、660分〜1100分、時間に換算すると11〜18時間20分という時間になる。

そうやって細かいことを積み重ねて削って作り上げた時間を、自分のために使うこともライフハックのテクニックである。Excelで作業を効率化するためには、他人と同じことをしていたら無理だ。少しでも処理をすばやく、なおかつ楽に行いたい。ということでExcelで使える小技をまとめたので参考にしてほしい。

Excelのシートタブに色を付けて見やすくしよう!
Excelは、画面下にあるシートタブを利用してシートを切り替えることができる。シート名は好きな文字列に変更できるが、シート数が多くなってくると、これだけでは目的のシートを探し出すのは大変だ。似たような名前が付いている場合などはなおさらだろう。こんな時はタブに色を付けて、より分かりやすくしてみよう。


連続入力するデータを自分で作っちゃおう! Excel便利ワザ
Excelでは、ドラッグだけで入力できる連続データはひんぱんに使う機能だ。しかし、「これれが入力したい!」と思ったものでも、意外に連続データ入力できないものも多い。そんな時は、自分でデータを作成してしまおう。


Excel表を書き換えたのに再計算されない!? を解決する
人から受け取ったExcelファイルを更新しようとしたところ、値を変更したのに合計が変更されないことがある。そんなときには自動で再計算する設定にしてみよう。


Excelで5ずつ増える数を入力!Excelで意外と知らない便利ワザ
Excelにはオートフィルという便利な機能がある。最初の数字を入力し、マウスでドラッグすることで、1ずつ増えた数値を自動的に入力できるのだ。しかし、いつでも1ずつ増える数値を入力するとは限らない。5日おきの日付を入力するなど、決まった数ずつ増えるデータの入力方法を紹介しよう。


Excel表をらくらく修正!ドラッグで列の順序を入れ替える
Excelで表を作成したものの、後から列の順序を入れ替えたくなるときがある。そんな時どうしているだろう? 移動先に列を挿入し目的のデータを移動したら、もとあった場所の列を削除する? そんな手間をかけなくても、実は、一発で列を入れ替えることができる。


入力し直し不要! Excelで表の行と列を入れ替える
Excelで表を作成したものの、行と列を入れ替えた方がよかった……なんてことがある。たとえば一緒にまとめて提出する書類が横置きなのに、縦に長い表を作ってしまったなどという時だ。いちいち入力し直すのは手間だし、間違いの基になる。実はコピー&ペーストを利用すれば、簡単確実に変更できるのだ。


見栄え良い表やグラフをiPhoneだけで作る そしてExcel形式で送る
iPhoneアプリにOffice互換ソフトは数多くあるが、ほとんどのアプリは利用できる編集機能は表内の数値を書き換えられるくらい。iPhoneでも表の見栄え良く整えたりグラフを編集したい場合、「Numbers」がオススメ。作ったファイルはExcel形式に変換して、パソコンに送信できる。


データ整理に役立つ! Excelで大量の連番をまとめて入力
Excelで連番を入力したい場合、オートフィルの機能を使うと、マウスのドラッグだけで簡単に連続したデータを入力する事ができる。ただし、たくさんのデータを一気に入力したい場合、ドラッグして範囲を指定するのも大変だ。こういう場合はコマンドを使おう。


Excel操作を簡略化! ドラッグ&ドロップでシート間コピー
Excelで複数のシートを使用している場合、このシート間でデータをコピーするにはどうしているだろう? 範囲を指定して右クリックメニューでコピーし、シートを切り替えて目的の位置で貼り付けという人も多いのでは? 実はもっと簡単な方法があるので紹介しよう。


計算式をすばやくチェックできるExcelの便利ワザ
Excelで表を作成したら、計算式が正しいかどうか確認する作業は欠かせない。ちゃんと目的のセルを参照しているかどうかをチェックしたいときに使える、便利ワザを紹介しよう。


肩や腕の負担を軽減するExcel/Wordキー操作術
ExcelやWordなどのオフィスソフトを使うときには、文字入力するキーボードと、リボンメニューを操作するマウスの間を右手が行き来して、肩こりの原因になる。あらゆる操作をキーボードから行う方法を覚えれば、この移動が不要となり、肩や腕への負担も軽減できるハズだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/7063780/
※表示 - 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)