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ジョセフ・ゴードン=レヴィットとブルース・ウィリスが時空を超えて対決! 『LOOPER/ルーパー』予告編&ポスター画像が解禁

MOVIE ENTER(ムービーエンター) - livedoor ニュース2012年10月23日 15時00分

タイムトラベルが実現した近未来には、通称“ルーパー”と呼ばれる殺し屋が存在した。彼らの仕事は、30年後からタイムループしてきた標的を抹殺すること。ある日、凄腕ルーパー・ジョーの元に送られてきたのは、なんと“30年後の自分”だった…。

 『LOOPER/ルーパー』は、『ダークナイト ライジング』のジョセフ・ゴードン=レヴィットと、大御所ブルース・ウィリスの初共演でも話題だが、それ以上に衝撃的な映像と斬新なSF設定で注目を集めている。二人が演じるのはそれぞれ、殺し屋“ルーパー”と30年後の自分。タイムトラベルのコンセプトは、ハリウッド映画における、ある種の定番テーマ。しかし本作は、これまでにない“現代の自分”と“未来の自分”が本気で命のやりとりを行う、タイムトラベルのタブーに踏み込んだ衝撃作である。

 そして今回、“なぜ彼らが戦うハメになったのか”という作品の核心に触れる、予告映像が解禁された。



 近未来の世界観がわかる圧倒的な映像だけでなく、二人のジョーが時空を超えて突如対峙する場面が登場。本来似ていないはずのレヴィットとウィリスの顔が、不思議と同一人物のように見えてしまうのは不思議なところ。そして“30年後の自分”の暗殺に失敗したジョーは、一転して命をねらわれ大ピンチに。一方のウィリス演じる“30年後のジョー”は、単に殺されに来た訳ではなく、ある人物を暗殺する目的で、過去に飛んだことが明らかに。果たして彼の真の目的は何なのか。そしてジョーは自らを殺すことになるのか。他にも近未来らしい強烈な武器や、SFらしくも斬新なカメラワークなど、短いながらも見所満載の映像になっている。

 本作はアメリカ本国ではすでに公開され、初日から3日間で2,120万ドルと、各所での予想を大きく上回る成績を叩き出し、異例の大ヒットスタート。観賞後の口コミとレビューの評価もSF映画としては驚くほどの高評価で、有名レビューサイト“ロッテントマト(Rotten Tomatoes)”では94点の高得点を記録。 他国でも絶好調スタートを切り、イギリス、ニュージーランド、ロシア他オープニング1位を獲得しているという。すでにエンターテインメント大作として、世界中で高い評価を受けているようだ。

『LOOPER/ルーパー』は2013年1月12日(土)より丸の内ルーブル他全国ロードショー

『LOOPER/ルーパー』 - 公式サイト

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http://news.livedoor.com/article/detail/7070601/
※表示 - 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)